「 還暦ライフ 」一覧

芸能人は還暦を迎えると渋くなる

還暦の芸能人

ひと昔前までは、60歳の還暦というと「お爺ちゃん」というイメージがありましたが、現在の還暦にはお爺ちゃんというイメージは全くありません。まだまだ現役のおじさん、というイメージです。

還暦を迎える当の本人たちも、「還暦を迎える実感がわかない」という方が圧倒的に多く、ほとんどの方が自分が「高齢者」ではないと考えてらっしゃいます。

自分の考えとしても、他人から見られている印象としても、全くおじいちゃんやおばあちゃんというイメージは当てはまらないのが今の還暦世代の方々です。

一般人でもそういうイメージがありますが、とりわけ芸能人ともなると更に上です。

最近は、還暦前後の俳優さんが若い世代に注目されることが多くなりました

少し前までは、いくつになっても若いことが大事とされていて、若者のような格好をしたり髪を染めるというおじさんが多かったように思います。

「まだまだ若い者には負けない」を合言葉にして、若者と競っていたような印象があります。

60代は大人の渋さ

しかし最近はそれとは変わり、若者には出せない大人の魅力というものが注目されています。

特に俳優さんともなると、渋いおじさまが人気です。50代、60代の俳優さんは若い俳優にはない円熟味と渋さ、そして確かな実力があります

その男としての余裕に惹かれる人が増えてきています。俳優歴何十年という大ベテランさんが、ここ数年でブレイクするといったことも珍しくありません。

俳優さん以外でも、タレントや芸人が急に渋くて大人の魅力を出してきたということもあります。

勿論現在還暦で渋い俳優さんも、昔からそうだったわけではありません。むしろこういう俳優さんのほとんどは、若い当時はハンサムでモデルのような活動をしていたりします。

そして歳を取るにつれて徐々に路線を変えていって、渋いおじさま俳優になっていくのです。

還暦の俳優の生き方

俳優さんは、求められる役柄が徐々に変わっていくので、そのような路線変更しやすいのかもしれません。

逆にいつまでも見た目が変わらない俳優は、なかなかいい役が見つからずに伸び悩むことが多いです。ある意味で言うと、俳優という職業ならではの戦略と言えるのかもしれません。

年齢に抗うのではなく、年齢を受け入れて、その年齢ならではの魅力を出している人が今は人気です

いつまでも若くあり続けるのが正解だった昔とは違って、年齢に応じたそれぞれ魅力を求める現在からは、その多様性を垣間見ることができます。


還暦のお父さんでもできるアンプの接続とチューニング

還暦から始めるギター

還暦とは60歳の節目をお祝いする日本伝統のしきたりになります。昔は還暦=長寿でしたが、今は還暦=第二の人生のスタートという意味合いが強くなっています。

ですので、還暦を迎えると同時にまた何か新しいことにチャレンジしようかなと考える方も多いようです。

そこで仕事も落ち着き、エレキギターやエレキベースを始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしそこに立ちはだかる壁がアンプへの接続です。とはいえ、接続方法はとても簡単です。

まず用意するものですが、楽器とアンプの他にはシールドというものを用意します。シールドとはケーブルの事で、これで楽器とアンプを繋ぎます。

アンプへの接続方法

アンプへの接続方法

接続方法は、ギターのインプットジャック(穴)にシールドの片方を差し込み、もう片方をアンプのインプットと書いてある所に差し込みます

シールドによっては片方がL型になっている物がありますが、これは両側とも違いはありません。

差し込んだら、アンプのツマミを調節します。ボリュームと書いてある所が音量で、ゲインと書いてあるところが歪み量です。

歪みとはエレキギター、エレキベース特有の攻撃的な音の事です。そしてトレブル、ミドル、ベースというのは各音域の量です。

とりあえず、トレブル、ミドル、ベースは全て5にして音量をちょうどいい所まで上げて行きましょう。ゲインは好みに合わせて調節して下さい。

チューニングの方法

チューニング方法

これでアンプへの接続は終わりましたが、チューニングをしないと正しい音は出ません。チューニングには音叉を使う方法と、チューナーと呼ばれる機械を使う方法があります

音叉を使ってチューニングすると音感が鍛えられるというメリットがありますが、最初の内は中々難しいです。なので、まずはチューナーを使う事をおすすめします。

チューナーには大きく2種類あります。シールドを接続して使うタイプと、クリップ式になっていてヘッドの部分に挟んで使うタイプです。

シールド接続型のメリットは多機能の物が多く、色々なチューニングに対応しやすい事です。クリップ式のメリットは持ち運びがしやすく、ライブの際にも使う事が出来る事です。

最後にチューニングの方法ですが、弦を一度緩ませ、弦を締めながら音を合わせて行きます

各弦の音はチューニングの種類によって違いますが、一般的なレギュラーチューニングは、6弦ギターがEADGBE、4弦ベースがEADGです。

後はもう、楽器を弾くだけです。楽しい還暦楽器ライフをお過ごし下さい。


還暦世代からハマるテレビアニメ、OVA

還暦から見るテレビアニメ

還暦というと60歳を意味します。60歳ではなく還暦という言葉を使うと、より長生き・長寿感があるのですが、現代では60歳まで生きている人はザラにいます。

しかも、60歳は仕事をつづけた社会人生活に一区切りをつけ、新しい人生を歩む第二のスタートラインとしてとらえている方が多いです。

そこで、そんな還暦を迎える世代の方にとって、テレビアニメやOVAという存在はあまりなじみがないと思います。

しかし、年齢という枠を超えておすすめできるアニメというのも、多く放映されています

森見登美彦の作品

「四畳半神話体系」は、そういった類のテレビアニメの筆頭です。これは森見登美彦原作の小説を映像化したもので、2010年の4月から7月にかけてフジテレビ系列で放映されました。

京都市内を舞台に、大学三回生の青年の生活を一人称視点から描くこの作品ですが、その魅力は特徴的な登場人物と、彼らの語る歯切れの良いセリフに集約されています。

バカバカしい大学生活をさまざまな角度から切り取ることで、還暦の世代には大学生活を懐かしく感じることができるはずです。

還暦のギフトにピッタリではないでしょうか?森見登美彦作品は、他にも「有頂天家族」がテレビアニメになっており、こちらも合わせて観るのも良いでしょう。

京極夏彦の作品

日本推理作家協会賞を受賞

また「魍魎の匣」も、彼らの世代には向いているアニメと言えるかもしれません。こちらは2008年の10月から12月にかけて日本テレビ系列で放映されました。

原作は京極夏彦の同名の伝奇小説なのですが、これは日本推理作家協会賞を受賞するなど、非常高い評価を受けています。

電車の人身事故や連続バラバラ殺人事件を、魍魎という架空の化け物の存在と絡めて、論理的に解いていく拝み屋の手腕には、きっと感服することでしょう。

ここまでに紹介した二本の作品は、前述の通り原作の小説の評価も高いので、映像と文章を相互に照らし合わせることができます。

緑川ゆきの作品

次に紹介する作品は「夏目友人帳」です。これは妖怪を見ることのできる主人公が、人と妖怪の狭間で絆を紡いでいく物語です。

基本的には一話完結の物語で、笑いあり、涙ありなので、心が疲れた時などに観るのも良いでしょう。

2008年から4期に渡ってアニメーション化されてきたこの作品ですが、原作は緑川ゆきの漫画です。

絵のタッチが繊細で、原画展が開催されるくらい芸術的にも素晴らしいので、ぜひ併せて目を通すのもオススメです


還暦になってから料理を頑張るお父さん

還暦から新たな趣味

何かをきっかけに新しい趣味に挑戦する、という傾向は男性に強いように思えます。例えば、その大きなきっかけの一つに挙げられるのが還暦です。

女性の場合、年齢を気にされる方が多いので、「還暦」という響きや赤いちゃんちゃんこに代表されるような「長生き」をお祝いするイメージに抵抗を感じる方も少なくありません。

しかし、男性にとって還暦という響きは、これまで60年一所懸命生きてきたことの証であるのです。

一つ節目として、何か新しいことを始めようという後押しにもなるのでしょうか。知人の親にも、還暦をきっかけに大型バイクに乗り始めたり、カメラを始めたり、ギターを始めたり、という方も多くいます。

確かに還暦という言葉も、干支が生まれた年に戻るという意味がありますし、そのほか新しい人生の始まりという意味合いもありますので、これまで知らなかった世界を覗くには良い機会となるのも分かります。

還暦から料理

私の父も還暦を契機として料理というこれまでまったく知らなかった趣味に飛び込みました

それまでは母の作るものをただ黙って食べているだけで、食に対する興味もあまりないように思っていました。

しかし、実際はテレビで料理をする芸能人のように自分で材料を買い、下ごしらえをして、少し凝ったものを作ることに憧れていたようです。

本を見ながらですが、初めて作ったのがローストチキン。これは見事に失敗したようですが、それでも、おいしい、と言って食べる母を見て、もっとちゃんと喜ばせたいとついに料理学校へも通い始めました。

料理学校とマイ包丁

週に2回ほどの通学ですが、覚えた料理を嬉々として作っている父を見ていると、本当に楽しそうで、子供としても嬉しくなります。

有名な職人街へ出掛けて、自分専用の包丁を買ってきたり、母が選んでプレゼントしたエプロンを掛けて額に汗しながら魚をさばいている父は本当に輝いています。

お年寄りの代名詞のような還暦ですが、父の場合は若返らせたようです。最初は照れくさいのか母にだけ食べさせていた料理も、最近では友人を招いてホームパーティーのようなことまでして、たくさんの人の、おいしい、を聞くのが何よりの楽しみだとか。

この料理という趣味がきっかけで、家族の会話も多くなった気がします。還暦どころか、もうすぐ古希を迎えますが、またその響きに父の料理好きはますます拍車が掛かりそうです。

還暦という節目を「もう還暦」と憂うか「さぁ還暦」と意気込むかで、こんなにも人の輝きが増すなんて、本当にすごいことだと思いました。


還暦男性が多い料理教室が流行る理由とは

還暦男性と料理教室

現代の還暦世代の人はとても健康です。まだまだ元気に仕事に行けるくらいの体力は残っている人が多いですので、現役で仕事を続けている人も多いでしょう。

しかし、老後をゆったりと暮らせるだけの資金がある人の場合は、無理に働き続けようとは思わないものかもしれません。

仕事を退職したのであれば、家で過ごすようになりますが、あまりにも家にこもりきりになってしまうとぼけてしまってもいけません。

できるだけ外に出るようにして、人と触れ合うようにしたほうがいいでしょう

還暦を迎えたら家事も男の仕事!?

今後のことを考えるのであれば、料理教室に通うのもよさそうです。男性が還暦を迎えたことによって、料理教室に通う目的は、家庭円満に向けてのことです。

今までは妻に任せきりだった家事を、夫は仕事を辞めて家にいるようになったときには、率先してこなしていくようにしなくてはなりません。

退職をして家にいるというのに、家事を妻に任せたままになっていると、妻の不満が爆発してしまうことになってもいけません。

いきなりたくさんの家事はこなせなかったとしても、少しずつでも増やしていくようにすればいいのです。

料理教室に通う多くの還暦男性は先のことも見据えている

還暦男性の料理

家事をこなしていく理由は、夫婦円満のためだけではありません。今後妻に万が一があり、一人暮らしになった時のためでもあるのです。

子どもたちを頼ればいいかもしれませんが、遠く離れて暮らしている場合には、頼ることも難しいでしょう。

子どもたちを頼らずに生活していくためにも、自分のことは自分でできるように自立していかなくてはなりません。

還暦男性が多い料理教室は、セカンドライフのことを考えて通っている男性も多いからです。

家事に興味がなかった男性でも、家事をし始めると思った以上に楽しかったという人もいますし、やりがいを感じる人もいます。

今まで興味がなかったとしても、こだわりを持って料理をしていく人も多いですので、同じ年代の人たちと会話を楽しみながら料理教室に通うのも、楽しみの一つになっていいでしょう。

昔のイメージとは違って今、還暦をお祝いする場合「第二の人生をアクティブに過ごしよりよく過ごす」ことを願って行われることが一般的になっており、この機会に何か新しいことを始める方も多いです。

料理もその一つですが、還暦から始めたことが、その方の人生をより鮮やかに彩る素敵な要素になるといいですね。


還暦世代必見!テープからCDへのダビング方法

還暦世代とカセットテープ

現在の還暦世代の人の時代は、カセットテープが人気を博していた時代ではないでしょうか。

思い出の青春ソングはほとんどテープに録音していて、それを今でも大事に保管しているという人も少なくありません

ただそんな貴重な思い出も時代の変化とともに、扱い辛いものになってしまいました。

いまでは家電量販店に行ってもカセットテープの再生プレイヤーは少ないですし、CDプレイヤーのほうが手軽に購入できる時代です。

しかもテープよりもCDのほうが長期保存には向いているので、この際大事な若き日の思い出をCDにダビングするのを検討したほうがいいでしょう。

還暦世代というと60歳を過ぎ還暦を祝ってもらうような年齢ですから、中には細かな機械操作は苦手という人も大勢いると思います。

ただ、テープからCDへのダビングは機材さえきちんと揃っていれば決して難しい方法ではありません。

テープとCDの両方が再生可能なプレイヤーを用いる方法

CDプレーヤーでダビング

ということで、ここからダビングの方法をご紹介していきます。

まず用意したいのは、ダビング元のテープとダビング先のCDです。次にダビングするための機材ですが、一番手間がかからないのがテープとCDの両方が再生可能なプレイヤーです

この場合だとプレイヤーそのものにCD録音という機能が備わっているケースが多いため、テープとCDをプレイヤーに入れてCD録音のボタンを押すと自動的にダビングが開始されます。

操作方法も本当にシンプルなので、このやり方が一番確実です。

ただ最近ではテープとCDの両方が再生できるプレイヤーも減っているので、この方法が使えない人もいるでしょう。

そんな時はパソコンを経由してCDにダビングするやり方も可能です。

パソコンを使った方法

PCでダビング

必要なものはテープを再生するプレイヤーとパソコンです。

まずテープの再生プレイヤーとパソコンを変換コードでつなぎ、パソコンの録音ソフトを使ってテープを音源をパソコンに取り込みます。

その後録音可能なCDをパソコンに入れて、取り込んだ音源をダビングしましょう。録音ソフトは無料で使えるものも含めて、インターネット上にたくさん紹介されています。

使用するコードに関しては、使うパソコンや再生プレイヤーによって微妙に異なりますが、分からない場合は家電量販店の店員に聞けばすぐに分かります。

いかがでしたでしょうか。全然難しくないなぁと思った方。ぜひこれらのことを参考にしてダビングを頑張ってみてください!


大河ドラマの地を巡るツアーに多い還暦世代

還暦に大河ドラマの舞台めぐり

定年退職後、第二の人生をスタートさせるにあたり、いろいろと旅行をして家族や親しい友人とのんびり過ごす方も多いようです。

特に、還暦世代は大河ドラマを見る人が多いですが、大河ドラマで放送した土地に訪れる、いわゆる「聖地巡礼」をするのも楽しみの一つになっているようです。

そこで、調べみると最近放送した大河ドラマを巡るツアーというのが数多く販売されていました

その中の一つが長野県にある大河ドラマの舞台になります。2016年の大河ドラマで放送中の所ですので、観光客が多くいますが、リアルタイムで訪れることに意味があると考えているならば是非とも出かけるべきでしょう。

2016年に放送されてる大河ドラマの舞台は長野県と大阪府に分かれます。どちらのツアーに行くか迷うところですが、まずは長野県に最初訪れるのがいいかもしれません。

主に主人公が活躍したのは長野県だからです。

春の上田城がおすすめ

春の上田城と桜

長野県へは東京からなら高速道路を利用して2時間半ほどかかります。途中の休憩を含めると3時間と考えておいた方がいいでしょう。

長野県の上田市につくと、少し丘のようなところを上がった所にお城があります。お城としては小さな規模ですが、お堀や石垣、天守閣などはそのままあります。

春の桜が満開の季節に行くと一面がピンクで明るくなっておりとてもきれいです。夏は長野県といえどもかなり暑いですので、熱中症対策はしっかりと行うべきです。

山城というわけではありませんが、城内はアップダウンが激しくなっています。秋に行くと気候も涼しいせいか快適です。

ただ、10月頃だとまだ気温が高いため熱中症の可能性が出てきますので、やはり水分補給をしっかりと行うべきです。

大阪では史跡めぐり

大阪城

大阪の方は大阪夏の陣で戦った場所や最期の場所を見学することになります。

長野県と違い、現在残されている史跡はありますが、当時のままのものはあまりありませんので、あくまでその当時の史跡を巡るだけと考えたほうがよさそうです。

大阪の大河ドラマ巡りの中で是非行っておきたいところは安居神社になります。安居神社は四天王寺の西側の国道25号線を挟んだ北側にあります。

市街地にありながらひっそりとした境内が迎え入れてくれます。

このように還暦の60歳からはこれまでできなかったことを自由に楽しめる時間ができます。

みなさんも今回ご紹介したような大河ドラマのツアーに参加したり、旅行をしたりして、若々しく元気に過ごすための活力を得てみてはいかがでしょうか。


還暦の母に見てほしいスタジオジブリ作品を紹介

還暦で改めて楽しむジブリ作品

今の60歳は趣味が多く毎日イキイキと過ごしている方がたくさんいらっしゃいます。

今年自分のお母さん、もしくはご本人が還暦を迎えるという方に、今回ぜひ見てほしい「スタジオジブリ作品」をご紹介したいと思います。

となりのトトロ

還暦世代のお母様にオススメできるスタジオジブリ作品ですが、まず一番に挙げられるのは「となりのトトロ」ではないでしょうか。

言わずと知れたジブリの名作ですが、案外腰を据えてゆっくりと見たことはなかったりするでしょう。

この幼い姉妹の物語をじっくり観れば、きっと自分の子供が幼かった頃を思い出すはずです。そうすれば懐かしさに浸ることができるのではないでしょうか。

崖の上のポニョ

また「崖の上のポニョ」も良いでしょう。魚の女の子が人間になりたいと願い、愛する少年の助けを得ながら、それが果たされるまでの物語です。

還暦というのは、孫ができる世代でもあります。 主人公の少年の年齢が5歳ということもあり、感情移入して観ることができると思います。

また彼の無垢な感情にこの上ない愛しさを覚えることでしょう。

千と千尋の神隠し

千と千尋の舞台

「千と千尋の神隠し」もきっと心にグッとくるはずです。

スタジオジブリの代名詞のような作品ですが、何度も見返すことで新たな発見や感動を手にできるでしょう。還暦のプレゼントにはお勧めの作品です。

主人公の千尋のひたむきな想いや、不条理にもめげずに何度でも立ち上がる芯の強さからは、第二の人生を生きていく気力をもらうと思います。

また周囲の人々との絆の大切さにも、改めて気付けるのではないでしょうか。 ジブリ作品の繊細なタッチと、心に沁みる音楽が、きっと人生の疲れを洗い流してくれることだと思います。

ゲド戦記

少し毛色の異なるものとしては、「ゲド戦記」も是非見るべき作品です。

これはアシューラ・K・ル=グウィンの原作を、宮崎吾朗監督が独自の解釈を加えてアニメーション化したものです。

この原作ですが、小学校の図書館などには必ず置かれるほど、少年少女向けの冒険物語の定番なのです。 小学生の頃に読んだというお母様も、きっと少なくないでしょう。

このジブリ作品を観てから、原作を思い出してみるのも、ノスタルジックな気分を提供してくれることだと思います。

また音楽もジブリ作品でよく起用される久石譲の作曲ではなく、寺嶋民哉であるため空気感の違いを感じることができます。

いかがでしたでしょうか。どの作品もランキングが付けられないくらいおすすめですので、ぜひ見てみてください。


還暦世代が行ってみたい海外珍スポット

還暦に行ってみたい中央アジア

定年のある会社の80%近くは定年を60歳としているようです。一般的にも定年退職というと60歳というイメージが大きいですよね。

さて60歳というと定年というイメージだけでなく、「還暦」という人生の節目を迎えることになります。

還暦を迎え、仕事も退き、さてこれからが第二の人生だ!と一息ついていらっしゃるみなさま。そんな還暦世代の方々で海外旅行をお考えなら、中央アジアがオススメですよ。

中央アジアは、旧ソ連から独立した国で、一般的にカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンからなっています。

その昔ローマと中国を結んだシルクロードとして繁栄し、オアシス都市も点在していました

東西文化の交流が行われてきた名残は今もしっかりと残っており、建築物、食文化、生活様式など様々な場面でかいま見ることができます。

カザフスタン

騎馬民族の文化が残っていたり、ロシア正教の教会があったり近隣国の文化も垣間見ることができます。

天山山脈など美しい自然と、旧首都のアルマトイや首都のアスタナの街並みに見られる近代的な建物など見所満載です。

ウズベキスタン

シルクロード貿易の重要な拠点として発展し、今でもオアシス都市が存在しています。

青の都サマルカンドでは、美しい青のタイルのイスラム建築が有名です。

キルギス

キルギス

国土全体の40%が標高3000mを超える山国ながら、気候には恵まれており、美しい山脈や峡谷を楽しめます

また中央アジアの真珠と呼ばれるイシク湖は、透明度世界第2位と言われることもあり、湖畔は旧ソ連時代からリゾート地となっています。

タジキスタン

山に囲まれた広大なパミール高原があり、荒々しい山肌、悠々と流れる川、緑の林など美しい自然が残されています。

春は野の花が一面に咲き誇り、秋は紅葉が広がり、そのスケールの大きさには誰もが思わず見とれてしまうほどです。

現在はイスラム教の色が強いですが、昔インドから中国へ仏教が伝わる大事な道のりだったため、今も仏教遺跡や仏像が残されています。

トルクメニスタン

独裁国家ながら豊富な天然ガスのおかげで国は潤っており、大都市では近代的で立派な建物が立ち並びます。

白で統一された街並みもあり、不思議な感覚をあじわうことができます。今も燃え続ける巨大なガスクレーターは最近注目度が上昇してきています。

中央アジアは、ツアーも多く出ているので、還暦世代にオススメの旅行先です


還暦の夫婦で楽しめるテーマパーク ベスト10

還暦祝いにテーマパークへ

テーマパークと言えば、カップルやファミリーで溢れているイメージです。しかし、シニア層でも楽しめる施設は多くあります。

中でも、今回は還暦を迎えた夫婦がより楽しめるテーマパークを10箇所を選び、ランキング形式でご紹介します

第10位から第4位まで

人気のテーマパークベスト10

第10位

第10位はカップヌードルミュージアムです。カップラーメンの歴史を動画や展示によって理解を深めることが出来ます。またオリジナルのカップ麺を作ることが可能です。

第9位

次に、第9位は横浜八景島シーパラダイスです。水族館と遊園地が一体型となっている施設です。

水族館で海の生き物と触れ合い、ゆったりした時間を過ごし、物足りなくなったらコーヒーカップ等に乗って穏やかな時間を過ごせます。海の音を聞きながら遊べる施設です。

第8位

第8位は新潟県のサントピアワールドです。自然の中にある遊園地で、空気も良くアトラクションの数も豊富です。

第7位

第7位は、よみうりランドです。豊富なアトラクションが揃っている遊園地となっています。現在は「グッジョバ!!」と呼ばれる新エリアが今大人気です。従来の遊園地と異なり、モノ作りが楽しめるエリアとなっています。

第6位

第6位はサンリオピューロランドです。可愛いキャラクターが集まる施設です。アトラクションも屋内にあるので、天気を気にせずに楽しむ事が出来ます。また魅力的なキャラクターのショーに癒されます。

第5位

第5位は佐渡西川ゴールドパークです。砂金採りが体験できるテーマパークです。制限時間が30分設けられていて時間内で採れた砂金は持ち帰りが可能です。思い出の品も残せる点が素晴らしいです。

第4位

第4位は浅草花やしきです。日本最古の遊園地となっていて、アトラクションの他には縁日コーナーが設けられています。古き良き伝統を肌で感じる事が出来る施設です。

第3位から第1位

トップ3の紹介

第3位

第3位は多くの動物と触れ合える点が魅力的な上野動物園。

第2位

第2位は乗り物に乗らなくてもお土産を見たり施設を歩いて回るだけでも楽しい東京ディズニーランド。

第1位

第1位は海の音を聞きながらお酒を楽しめる東京ディズニーシーです。遊ぶだけでなく日本離れした景色を見ながらディナーを楽しめる点が魅力的です

いかがでしたでしょうか。還暦を迎えた夫婦の方が楽しめるテーマパークを10箇所ご紹介しました。

ぜひこれらを参考にしつつ、いろいろなテーマパークに足を運んでみてはいかがでしょうか。


還暦の母とUSJへ行ってきました

還暦母とUSJ

この度、60歳の還暦を迎えた母とUSJに行ってきました。

兼ねてから母は、CMなどを見るたび1度はUSJに行ってみたいと言っていたのです

しかし、これまでアトラクション施設ということもありますし、訪れる客層もカップルだったり若い方が多いので、同じ世代の人とはなかなか行きにくそうでした。

母親とUSJに行くなんて、と思って話を流していたのですが、この際だから還暦のお祝いをしてあげるべく、そして還暦のプレゼントの替わりに、ということで今回母を案内してあげようと思ったのです。

当日早速二人でUSJに出かけたのですが、駅からUSJの間のストリートでも驚いていた母。

いろいろなお店がたくさんあり、普段目にすることのない珍しいお店などもあったので、USJに入場するまでに1時間程かかりました。

そしていざ入園すると、「すごいすごい!!」ととても嬉しそうにしていました。

日本じゃないみたいだと感動し、園内の建物をゆっくりと見て回り、すぐにアトラクションには乗りませんでした。

USJを堪能

ここで1度休憩を挟もうとお昼ご飯を食べにレストランに入りました。ここでも出てくる食事に感動をしており、いつもよりもたくさんの量を食べていました。

ミッキーやミニーの形をした料理や、包装自体がUSJ仕様ですごくカラフルなので、目で見ても楽しめる食べ物がたくさんありました。

そして、次にジェットコースターなどの激しい乗り物は見るだけにして、バックトゥーザフューチャーとジョーズとスパイダーマンに乗りました。

これらは比較的に衝撃が少なく、待ち時間も長くないためです。待ち時間の間も退屈しないようなつくりになっていることにとても感動していました。

また、母が金曜ロードショーで見た事がある作品の乗り物を選んだため、とても楽しんでくれたようでした。そして、また少し休憩をしながらパレードを見ました。

華やかなパレードに感激したようで、始終目を輝かせて見ていました。そして、今日は連れてきてくれて本当にありがとうと言ってくれました

やはり歳のせいもあり、ずっと長い時間待って乗り物に乗るよりは、適度に休憩を挟んだりしながら、園内を回れたのが良かったみたいです。

USJはとにかくアトラクションがたくさんありますし、見どころが目白押しですので、ついついいろいろと手をだしてしまいそうになりますが、しっかり計画を立ててまわることが大事ですね。

普段友達と行く時とはまた違った楽しみ方が出来ましたし、USJは年齢を問わずに楽しめる場所なんだと実感しました。


還暦写真家が鉄道写真にハマる理由とは

還暦鉄道写真家

還暦という言葉を聞いて皆さんどんな印象を持たれるでしょうか。

今の方はきっと還暦と言っても昔のように「おじいちゃん・おばあちゃん」というイメージはなく、一つの通過点としての節目と捉えている方が多いと思います。

そんな還暦世代の話題で、今日は写真と鉄道についてお話していきたいと思います。

ある程度年を重ねた写真家、特に還暦写真家がハマることが多いモチーフとしてあるのが鉄道です。

必ずしも鉄道だけにハマるというわけではなくその他のモチーフを撮影しながら鉄道の写真も撮影しているという写真家も多いのですが、鉄道を愛する還暦写真家というのは非常に多くいます

ではどうして鉄道写真が還暦写真家を魅了するのか、その理由としてあるのが「果てしないロマンを秘めているから」というものです。

還暦写真家と鉄道ロマン

還暦と鉄道写真

人生がよく鉄道に例えられるように、長く続いた鉄道のレールというものはそれだけで人にさまざまな思いを抱かせます。

レールがこれまでの長い時間で何万人もの人の人生を支えてきたこと、どのような時にも物言わず職務を全うしてきたこと、当然のようにあるのに無くなってしまっては人の社会が成り立たなくなること、鉄道はさまざまなイメージを見る人に与えてくれるのです。

そうしたイメージは長い人生を歩んできた人ほど心に沁みるものがありますから、還暦を迎えた写真家は鉄道に魅了されるのです。

撮影のしたすさも人気の理由

撮影しやすい鉄道写真

また現実的な理由としては「非常に撮影しやすい」ということも挙げられます。

鉄道というのは見る人によってさまざまなイメージを抱かせるものであるため、その他のモチーフほど構想を練って撮影しなくとも評価される写真になりやすいです。

もちろんそれでモチーフとしての価値が劣るということはありませんし、撮影するのが簡単だということになるわけでもありません。

しかしモチーフとして見る側にさまざまなイメージを抱かせるため「良い写真だ」と言ってもらいやすいのです。

実際その他の写真はあまり評価されていないのに、鉄道の写真となると極めて高い評価をもらえる写真家というのも決して少なくはありません。

加えて鉄道の写真を撮る場合、自分も鉄道に乗ればその近くまで簡単に移動することができます

若い頃であれば自分で車に乗って全国の鉄道の写真を撮るということもできたでしょうが年を重ねるとなかなかそれも難しくなりますから、旅行がてら撮影をするということがしやすい鉄道には人気が集まるわけです。


還暦の世代にこそ見てほしいSF映画

SF映画(エスエフえいが)というと、未来の社会とか宇宙の世界などをモチーフとした空想的な映画になりますが、その壮大な空間にどっぷり浸って夢のような世界を楽しめるSF映画にはまる人も多くいらっしゃいます。

SF映画は、たくさんの魅力に富んでいますよね。映画の都ハリウッドで作られる作品といえば、アクションものが目立ちますが、SFも秀作が多いです。

これは、ハリウッドであるからこそ、コストを投入しての特殊撮影も簡単にできるという側面があります。

このSF映画を、還暦の人に積極的に見てもらうのが、現代社会が抱えている問題の解決の一助につながるものと考えられています

というのは、リアルな世界からはかけ離れた世界が舞台となって、ストーリーが展開しているのです。

還暦世代の人の常識では考えられない事件が、そこではごく日常のものとして進んでいるのです。

認知症の予防や健康のために、運動をしたり趣味を楽しんだりするのも非常にいいことではありますが、その中にSF映画を見るという手法も取り入れるのは、決して間違った選択ではありません。

SF映画で老化防止

老化防止

SF映画の代表作の一つに、E.T.があります。

今から30年以上も前に夜に出た作品ですが、当時としては、キャラクターといい、ストーリーといい、非常に新奇なものであって、大きな話題を呼びました。

たとえばE.T.を見ることによって、還暦世代の人々には大変な衝撃を与えることでしょう。それが、脳や感性の老化防止に役立ってくるのです。

もちろん、E.T.以外にも、スター・ウォーズ、未知との遭遇、宇宙戦争、ターミネーター、エイリアンなどと、SF映画の秀作は多く夜に出てきました。

いっときは、SFの文字を冠すれば必ずヒットすると言われていたほどです。ですから、SF映画は一つのマーケットとして成り立っていたのです。

SF映画が還暦の人にもたらすメリットとして、SFというのは、その時代の人間が未来世界をどのように考えているか、というイメージそのものなのです。

未来を考えてイマジネーションを拡大する絶好のチャンスになります。

過去を振り返ることに執着しがちな還暦の人にとって、あえて未来への目を向ける手助けをするのがSF映画なのです。

ですから、還暦の世代にこそSF映画を見ることが推奨されるのです。ぜひ、今回ご紹介し作品などを参考にして、楽しみながら健康対策してみてはいかがでしょうか。