還暦祝いでは「メッセージ」も大切! どんな方法でメッセージを贈るべき?

2017年4月16日 0 投稿者: ohiko

還暦に贈る言葉

還暦は人生の節目の一つであり、人生に一度の大切なイベントです。もうすぐ還暦を迎える方が近くにいる場合には、食事会を催したり、プレゼントとして相手の欲しがっているものや生活に役立つものなどを贈ってみたりしてはいかがでしょうか。

還暦祝いに普段の誕生日とは違ったプレゼントを選べば、特別感を演出することができます。また、相手のことを思ったプレゼントにメッセージカードを添えるのも素敵です。

ぬくもりや気持ちが感じられるメッセージカードは何よりうれしいプレゼントになると思う方は少なくありません。

今回は、還暦のお祝い方法の変化について触れながら、メッセージカードをおすすめする理由や書き方についてご紹介します。

 

還暦のお祝い方法の変化

還暦のお祝い方法

年祝いの慣例の中でも、還暦とは60歳のお祝いのことを指しています。年祝いというものがそもそも長寿のお祝いのことを指すため、昔から還暦についても長寿のお祝いとして祝われていました。

しかし、年祝いが庶民に広がった江戸時代前後と今の世の中では社会が全くかわってしまいました。

当時は平均寿命が50歳程度といわれる時代でした。

したがって60歳という年齢は間違いなく「長寿」という年齢でした。

今は平均寿命が80歳を超えていますので、60歳というとまだまだこれから、というイメージです。

当然気持ち的にも見た目的にも若々しい方が多く、60歳を迎えた方のあたまにも自分が高齢者だという意識は全くありません。

むしろ60歳を迎えても会社で重要なポストに就き、現場に立ち続けるということも少なくはありません。

そういうことから、現在ではこれまでの健康を祝うのと同時に、今後の長寿を願うためのお祝いとして、贈り物をしたりメッセージを贈るなどのお祝いをするのが一般的となっています。

そんな還暦祝いには色々な種類があります。昔は赤いちゃんちゃんこや赤い座布団などを贈るのが通例でしたが、今はそれらが「老い」を感じるというイメージを持つ方もいるため、一般的ではなくなっています

とはいえ「赤」という色へのこだわりが、まったくなくなってしまったというわけではありません。

赤いちゃんちゃんこではなく、現代にフィットした赤色の何かを贈るというケースも多いです。

母親であれば赤色のアクセサリー、父親であれば赤色のお酒などが筆頭として挙げられます。

 

 

還暦祝いの贈り物にメッセージカードがおすすめ

還暦祝いにはメッセージカードのプレゼントがおすすめ

そこで今回筆者がおすすめしたいのが、特に家族からもらって嬉しいと言われているメッセージカードになります。

メッセージカードといえば、単品で贈ると言うよりも何らかの贈り物に添える形でプレゼントされる事が多いのですが、これまでの感謝とともに今後も長生きしてほしいと言う願いがこめられたメッセージカードはどのような贈り物よりも一番喜ばれることが多いようです。

還暦祝いに贈ったメッセージカードは手元に残るものなので、読みたいときにいつでも読んでもらうことができ、思い出を振り返るアイテムにもなります

むしろメッセージカードだけでも、じゅうぶんすぎるほど喜んでもらえるでしょう。

短い文章であっても素直な気持ちを言葉にして書き出せば、気持ちはきちんと伝わります。

親子の関係性によっては気恥ずかしい側面もあるかもしれません。

しかし還暦を迎えたご本人にとっては、たいへんうれしいものでしょう。

お酒や時計、万年筆、趣味に関するものなど還暦祝いに贈るプレゼントを選び、プレゼントにメッセージカードを添えてみましょう。

たったそれだけでも、還暦を迎えたご本人にとっては、より感慨深い思い出となるでしょう。

また、還暦を祝った側としても、たいへんよい思い出となるはずです。

 

プレゼントに添えるメッセージカードの書き方

還暦に感謝を伝える言葉

では還暦祝いに贈るメッセージカードには何らかの形式があるのかというとそうではなく、基本的にはどのようなメッセージを添えてもいいですしカードとして利用するものも自由に決めることができます。

メッセージカードのデザインは、さまざまなものがあります。

還暦祝いプレゼント専門の通販サイトなどでは、メッセージカードが多数扱われています。

基本的にどのメッセージカードもよくできていますが、還暦を迎えたご本人の生き方を反映したようなものがよいでしょう。

最近では贈り物に添えるカードとして業者側が用意しているものも多いのですがやはり一番喜ばれるのは手書きのメッセージですし、素直な感謝の言葉を添えるだけでも十分お祝いの気持ちがこめられています。

そんなメッセージの中でも特に書かれることが多いのが「これからも元気でね」「夫婦仲良くね」「これからは・・・」などの内容です。

やはりここでも「老い」を感じさせるような文章は、避けたほうがよいかもしれません。

「まだまだこれからも元気で・・・」というような方向性のメッセージがいいでしょう。

とはいえテンプレートにハマった文章ではなく、自分の言葉で素直な気持ちを書くのが一番です。

ちなみに両親や祖父母だけではなく会社の上司や取引先などに添えるメッセージカードにも利用することができる形式として人気が有ります。

いずれのメッセージを添える場合でも、感謝の気持ちを忘れない事が大切です。

感謝の想いをメッセージ入りラベルで

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