還暦世代が行ってみたい海外珍スポット

還暦に行ってみたい中央アジア

定年のある会社の80%近くは定年を60歳としているようです。一般的にも定年退職というと60歳というイメージが大きいですよね。

さて60歳というと定年というイメージだけでなく、「還暦」という人生の節目を迎えることになります。

還暦を迎え、仕事も退き、さてこれからが第二の人生だ!と一息ついていらっしゃるみなさま。そんな還暦世代の方々で海外旅行をお考えなら、中央アジアがオススメですよ。

中央アジアは、旧ソ連から独立した国で、一般的にカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンからなっています。

その昔ローマと中国を結んだシルクロードとして繁栄し、オアシス都市も点在していました

東西文化の交流が行われてきた名残は今もしっかりと残っており、建築物、食文化、生活様式など様々な場面でかいま見ることができます。

カザフスタン

騎馬民族の文化が残っていたり、ロシア正教の教会があったり近隣国の文化も垣間見ることができます。

天山山脈など美しい自然と、旧首都のアルマトイや首都のアスタナの街並みに見られる近代的な建物など見所満載です。

ウズベキスタン

シルクロード貿易の重要な拠点として発展し、今でもオアシス都市が存在しています。

青の都サマルカンドでは、美しい青のタイルのイスラム建築が有名です。

キルギス

キルギス

国土全体の40%が標高3000mを超える山国ながら、気候には恵まれており、美しい山脈や峡谷を楽しめます

また中央アジアの真珠と呼ばれるイシク湖は、透明度世界第2位と言われることもあり、湖畔は旧ソ連時代からリゾート地となっています。

タジキスタン

山に囲まれた広大なパミール高原があり、荒々しい山肌、悠々と流れる川、緑の林など美しい自然が残されています。

春は野の花が一面に咲き誇り、秋は紅葉が広がり、そのスケールの大きさには誰もが思わず見とれてしまうほどです。

現在はイスラム教の色が強いですが、昔インドから中国へ仏教が伝わる大事な道のりだったため、今も仏教遺跡や仏像が残されています。

トルクメニスタン

独裁国家ながら豊富な天然ガスのおかげで国は潤っており、大都市では近代的で立派な建物が立ち並びます。

白で統一された街並みもあり、不思議な感覚をあじわうことができます。今も燃え続ける巨大なガスクレーターは最近注目度が上昇してきています。

中央アジアは、ツアーも多く出ているので、還暦世代にオススメの旅行先です

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