還暦祝いにディズニーランドの年間パスポートを贈りました

還暦にディズニーランドのチケット

親や上司、日頃からお世話になっている人へなど、誰かの還暦をお祝いするシーンは結構多くあるものです。

また地域によっては、成人したときと同じように式典を開催するところもあるわけですから、いかに60歳という年齢が大きな節目であるのかということも分かるでしょう。

しかしそのような際に迷ってしまうのが、一体どういった贈り物をすればいいのかということです。

そこで今回は、そのような迷っている人におすすめの最近のトレンドをご紹介します。

還暦にテーマパークが流行っている?

実は近年、還暦のお祝いにテーマパークなどのチケットを贈ることが流行っているのです。中でも人気なのが、東京ディズニーランドの年間パスポートです。

年間パスポートの価格は、大人であれば1枚63000円、シニアなら53000円となり、そこそこ高額ではあります。

しかしこれ1枚持っていれば1年の間に何度でも東京ディズニーランドを楽しめる上、入退場もスムーズですからストレスフリーに遊ぶことができます。

ちなみに、2018年3月からは東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの年間パスポート料金が、一律4千円値下げされたということもあり、より購入しやすくなりました。

それでは、なぜ還暦世代にこのようなチケットを贈るのが流行っているのでしょうか。

時間的な余裕と孫の存在

還暦と時間的余裕と孫と

その理由の1つに、退職後の時間の使い方を考えてということがあります。一般的に60歳を迎えると、定年退職をする人がほとんどです。

特にそれまで仕事一筋で生きてきたような人にとっては、退職後の過ごし方が分からなくてどうしようもないということも珍しくはありません。

そこで、遊園地などのテーマパークで遊んでみるのはどうかという選択肢が生まれるわけです。更に人によっては小さい孫がいる可能性もあるでしょう。

そうなると孫との時間を過ごすにも最適な場所ですから、素敵な思い出を作るキッカケにもできます。

事実東京ディズニーランドを例に見てみても、祖父母と孫で連れ添って訪れることは当たり前のようにありますし、よく見かける光景でもあります。

性別問わず、年齢関係なく、どんな人も楽しめるのが東京ディズニーランドの魅力ですから、贈り物としても人気沸騰となっているのでしょう。

このプレゼントならば、贈る方も貰う方も、きっと温かい気持ちになれるはずです。今還暦祝いのギフト選びに悩んでいる方もぜひ参考にしてみてください。


還暦になってから料理を頑張るお父さん

還暦から新たな趣味

何かをきっかけに新しい趣味に挑戦する、という傾向は男性に強いように思えます。例えば、その大きなきっかけの一つに挙げられるのが還暦です。

女性の場合、年齢を気にされる方が多いので、「還暦」という響きや赤いちゃんちゃんこに代表されるような「長生き」をお祝いするイメージに抵抗を感じる方も少なくありません。

しかし、男性にとって還暦という響きは、これまで60年一所懸命生きてきたことの証であるのです。

一つ節目として、何か新しいことを始めようという後押しにもなるのでしょうか。知人の親にも、還暦をきっかけに大型バイクに乗り始めたり、カメラを始めたり、ギターを始めたり、という方も多くいます。

確かに還暦という言葉も、干支が生まれた年に戻るという意味がありますし、そのほか新しい人生の始まりという意味合いもありますので、これまで知らなかった世界を覗くには良い機会となるのも分かります。

還暦から料理

私の父も還暦を契機として料理というこれまでまったく知らなかった趣味に飛び込みました

それまでは母の作るものをただ黙って食べているだけで、食に対する興味もあまりないように思っていました。

しかし、実際はテレビで料理をする芸能人のように自分で材料を買い、下ごしらえをして、少し凝ったものを作ることに憧れていたようです。

本を見ながらですが、初めて作ったのがローストチキン。これは見事に失敗したようですが、それでも、おいしい、と言って食べる母を見て、もっとちゃんと喜ばせたいとついに料理学校へも通い始めました。

料理学校とマイ包丁

週に2回ほどの通学ですが、覚えた料理を嬉々として作っている父を見ていると、本当に楽しそうで、子供としても嬉しくなります。

有名な職人街へ出掛けて、自分専用の包丁を買ってきたり、母が選んでプレゼントしたエプロンを掛けて額に汗しながら魚をさばいている父は本当に輝いています。

お年寄りの代名詞のような還暦ですが、父の場合は若返らせたようです。最初は照れくさいのか母にだけ食べさせていた料理も、最近では友人を招いてホームパーティーのようなことまでして、たくさんの人の、おいしい、を聞くのが何よりの楽しみだとか。

この料理という趣味がきっかけで、家族の会話も多くなった気がします。還暦どころか、もうすぐ古希を迎えますが、またその響きに父の料理好きはますます拍車が掛かりそうです。

還暦という節目を「もう還暦」と憂うか「さぁ還暦」と意気込むかで、こんなにも人の輝きが増すなんて、本当にすごいことだと思いました。


古典芸能の中に見つける「還暦」

還暦と能楽

室町時代に始まり、600年以上の年月を脈々と受け継がれてきた舞台芸術で、日本の伝統芸能の一角を成す能楽。

囃子や地謡と呼ばれる、これまた日本古来の独特の音楽に合わせ、役者が舞台で舞うというものですが、 同じ伝統芸能の歌舞伎とは違って、動作や感情表現が最小限に抑えられている点が大きな特徴です。

この能楽の中に、還暦を過ぎた役者でなければ演じることが許されないできない演目があります

正確にいえば、ある演目の中の役柄の一つに、「還暦以上の役者が舞う」ことを定められている役柄があるのです。

その演目の名前は「鷺(さぎ)」。そのストーリーはというと…。

還暦以上が舞う能とは

白サギ

『ある日、時の帝が夕涼みに出かけた先で一羽の白サギを見つけます。その美しさに心ひかれた帝は家来に白鷺を捕えさせようとしますが、白サギはそれを察して飛び立とうとします。

そこで家来が帝の命令であることを白サギに告げると、なんと不思議に白サギが舞い降りてきました。

それを喜んだ帝は家来と白サギの双方に「五位」の位を授けます。それが「ゴイサギ」の名前のいわれとなりました。

そして新しい名前をもらった白サギ改めゴイサギは帝に許され、再び天高くへと舞い上がっていきました。』

還暦ならではの円熟で舞う主役

還暦と主役

ちょっと不思議なストーリーですが、昔の人々にとってはなかなかの感動物語だったのかもしれませんね。

この話に登場する白サギが何を隠そう、還暦以上という年齢制限のある役柄

ただ、例外的に少年ならば演じても良かったようなのですが…「二十歳で成人」という現代社会と違い、この作品が生まれた当時の成人(=元服)は12~16歳という年齢。

当然、その頃に“少年”ということになると、それに該当する期間はごくわずか。

しかも、白サギはこの「鷺」という演目においては堂々たる主役!当然、余りに幼い役者ではとても舞うことはできません。

もちろん、昔は日本人の平均寿命も短かったため、還暦以上の年齢の能役者も決して多人数いたわけではないでしょうが、その経験や磨いてきた技術を考えれば、子役が演じるよりもはるかに味わい深く優雅な鷺を舞うことができたことでしょう。

もしかすると、そのへんまでも計算して昔の人はこの役に年齢制限を設けたのかも。そう考えると、還暦という年齢はやはり、人間としての円熟の年齢と考えてよさそうですね。

昨今では、還暦というと「これから新しいことを始める節目、第二のスタート」という意味合いも強くなっています。還暦をきっかけに能を始めてみるというのもよいかもしれません。


還暦祝い

還暦と定年

日本には「年祝い」というものがあります。これは、60歳の還暦から始まり、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳歳の傘寿、88歳の米寿、90歳の卒寿、99歳の白寿、100歳の紀寿(百寿)と続く長寿祝いです。

これらのほとんどが中国から伝わったものとされていますが、何より昔は50歳まで生きれたら大満足、というくらい平均寿命が短かったようですね。

それを考えると、今は人生80年、平均寿命は80歳を超え、三大疾病と呼ばれるがん・急性心筋梗塞・脳卒中でも早期発見で完治したり、その後の人生への影響を最小限に抑えたりできるなど、医療技術や薬も大分進歩しました。

それだけ現代社会は長く生きることができる環境が整っていますので、なんと100歳以上の高齢者の方は、全国で6万7824人もいるということです。(2017年調べ)ちなみに1963年は153人だったそうです。

さて話がそれましたが、そういった社会背景がありますので、昨今「還暦」というお祝いについては、「長寿」を祝うのではなく「第二の人生をよりよいものにしてさらに輝いてほしい」という願いを込めたお祝いに変化しつつあります。

また本来、還暦は数え年61歳の事を指しましたが、最近では満60歳を還暦とする考え方が一般的になってきています。

還暦に赤色の小物をプレゼント

その還暦のお祝いには、本人に赤色の頭巾やちゃんちゃんこや赤い頭巾などを贈る習慣があります。

還暦=赤というイメージはかなり強いと思いますが、この習慣はかつては魔除けの意味で産着に 赤色が使われていたため、生まれた時に帰るという意味があるようです。

また、赤色には情熱の赤など良い印象がありますので、 還暦のお祝いにぴったりの色といえます。最近ではちゃんちゃんこや頭巾にこだわらず、赤色の小物やお酒、 旅行をプレゼントするかたも増えているようです。

その中でも特におすすめしたいのが名入れ酒です。特にお酒好きな男性の方にはぴったりなギフトです。

この商品は、日本酒や焼酎・ワインなどの瓶のラベルに、還暦をお祝いする方の名前の他、希望のメッセージをプリントできるもので、世界にたった一つだけの還暦祝いにふさわしいお酒をプレゼントできます。

またその瓶はもちろん赤い瓶で、包装もきれいな赤い高級風呂敷を使ってくれたりするお店もあります。

さらに、自分が生まれた日・年の新聞が付いている商品もあったりしますので、そういう新聞があると家族や親戚みんなでお祝いする際にも会話に花が咲くでしょう。


還暦祝いのランキングで第一位

還暦祝いの食事会

今の時代、60歳まで生きることができるのは当たり前のことになっています。さらには60歳ではまだ若く、これから充実した生活を送ることができるという時期でもあるのです。

日本においては、60歳を一つの区切りとして考えて、退職のお祝いや還暦としてのお祝いをしたりするような習慣があるのです。

還暦というと、家族や親せきなどで今までの感謝の気持ちをこめたり、長寿を祝う気持ちで、還暦祝いをしていったりするものです

再び赤ちゃんに戻り、第二の人生を始めるといった意味もあって、赤いものを身に付ける習慣もあります。

食事会をしたりして、みんなでお祝いをするのですが、その際にはプレゼントを贈ったりするものです。

人気の還暦祝いギフト

還暦祝いギフトランキング1位

そんな還暦祝いのプレゼントを贈る際には、相手が喜ぶようなものを選びたいものです。そこでおすすめのギフトでランキングが一位の商品について、ご紹介しましょう。

最近の人気はオリジナルの記念品になります。具体的にはオリジナルのメッセージが入っていたりするような飾り物です

お祝いの言葉や印象に残る言葉を額面に表すものが人気なのです。特に商品名としては「名前詩・ネームインポエム」などと呼ばれるものが支持されています。

こちらは、ご本人の名前を入れた詩(ポエム)をプロにお願いして作ってもらえる、というものです。

例えばですが、山田という苗字であれば、「や・・(やさしさや)」「ま・・(まじめさ)」「だ・・(だれからも愛される)」など名前の一文字一文字を入れ込んだ詩は、サプライズ演出&スペシャル感満載です。

文章だけでなく似顔絵も入れることができたり、それを時計の置物にしたり掛け軸にしたり、陶器に刻むことも可能です。(できないお店もあるかもしれないので、HPでよくご確認ください)

予算としても、1万円程度で注文をすることができたりするので、あまり予算をかけられないという方にもおすすめです。

他にも形が残らない旅行やご本人が好きな料理をプレゼントできるカタログギフトなどありますが、やっぱり60歳のお祝いをしてもらったという思い出を、ずっと残るものとしてプレゼントするのも記念になるのではないでしょうか。

このように、還暦祝いとして人気があるプレゼントとしては、世界にたった一つだけのオリジナルの贈り物が真っ先に挙げられます。

もちろんこの他にも様々な種類のギフトが存在しますが、ご本人に一番合うものを選んでよりよいお祝いにしてあげてください。


還暦男性が多い料理教室が流行る理由とは

還暦男性と料理教室

現代の還暦世代の人はとても健康です。まだまだ元気に仕事に行けるくらいの体力は残っている人が多いですので、現役で仕事を続けている人も多いでしょう。

しかし、老後をゆったりと暮らせるだけの資金がある人の場合は、無理に働き続けようとは思わないものかもしれません。

仕事を退職したのであれば、家で過ごすようになりますが、あまりにも家にこもりきりになってしまうとぼけてしまってもいけません。

できるだけ外に出るようにして、人と触れ合うようにしたほうがいいでしょう

還暦を迎えたら家事も男の仕事!?

今後のことを考えるのであれば、料理教室に通うのもよさそうです。男性が還暦を迎えたことによって、料理教室に通う目的は、家庭円満に向けてのことです。

今までは妻に任せきりだった家事を、夫は仕事を辞めて家にいるようになったときには、率先してこなしていくようにしなくてはなりません。

退職をして家にいるというのに、家事を妻に任せたままになっていると、妻の不満が爆発してしまうことになってもいけません。

いきなりたくさんの家事はこなせなかったとしても、少しずつでも増やしていくようにすればいいのです。

料理教室に通う多くの還暦男性は先のことも見据えている

還暦男性の料理

家事をこなしていく理由は、夫婦円満のためだけではありません。今後妻に万が一があり、一人暮らしになった時のためでもあるのです。

子どもたちを頼ればいいかもしれませんが、遠く離れて暮らしている場合には、頼ることも難しいでしょう。

子どもたちを頼らずに生活していくためにも、自分のことは自分でできるように自立していかなくてはなりません。

還暦男性が多い料理教室は、セカンドライフのことを考えて通っている男性も多いからです。

家事に興味がなかった男性でも、家事をし始めると思った以上に楽しかったという人もいますし、やりがいを感じる人もいます。

今まで興味がなかったとしても、こだわりを持って料理をしていく人も多いですので、同じ年代の人たちと会話を楽しみながら料理教室に通うのも、楽しみの一つになっていいでしょう。

昔のイメージとは違って今、還暦をお祝いする場合「第二の人生をアクティブに過ごしよりよく過ごす」ことを願って行われることが一般的になっており、この機会に何か新しいことを始める方も多いです。

料理もその一つですが、還暦から始めたことが、その方の人生をより鮮やかに彩る素敵な要素になるといいですね。


還暦世代必見!テープからCDへのダビング方法

還暦世代とカセットテープ

現在の還暦世代の人の時代は、カセットテープが人気を博していた時代ではないでしょうか。

思い出の青春ソングはほとんどテープに録音していて、それを今でも大事に保管しているという人も少なくありません

ただそんな貴重な思い出も時代の変化とともに、扱い辛いものになってしまいました。

いまでは家電量販店に行ってもカセットテープの再生プレイヤーは少ないですし、CDプレイヤーのほうが手軽に購入できる時代です。

しかもテープよりもCDのほうが長期保存には向いているので、この際大事な若き日の思い出をCDにダビングするのを検討したほうがいいでしょう。

還暦世代というと60歳を過ぎ還暦を祝ってもらうような年齢ですから、中には細かな機械操作は苦手という人も大勢いると思います。

ただ、テープからCDへのダビングは機材さえきちんと揃っていれば決して難しい方法ではありません。

テープとCDの両方が再生可能なプレイヤーを用いる方法

CDプレーヤーでダビング

ということで、ここからダビングの方法をご紹介していきます。

まず用意したいのは、ダビング元のテープとダビング先のCDです。次にダビングするための機材ですが、一番手間がかからないのがテープとCDの両方が再生可能なプレイヤーです

この場合だとプレイヤーそのものにCD録音という機能が備わっているケースが多いため、テープとCDをプレイヤーに入れてCD録音のボタンを押すと自動的にダビングが開始されます。

操作方法も本当にシンプルなので、このやり方が一番確実です。

ただ最近ではテープとCDの両方が再生できるプレイヤーも減っているので、この方法が使えない人もいるでしょう。

そんな時はパソコンを経由してCDにダビングするやり方も可能です。

パソコンを使った方法

PCでダビング

必要なものはテープを再生するプレイヤーとパソコンです。

まずテープの再生プレイヤーとパソコンを変換コードでつなぎ、パソコンの録音ソフトを使ってテープを音源をパソコンに取り込みます。

その後録音可能なCDをパソコンに入れて、取り込んだ音源をダビングしましょう。録音ソフトは無料で使えるものも含めて、インターネット上にたくさん紹介されています。

使用するコードに関しては、使うパソコンや再生プレイヤーによって微妙に異なりますが、分からない場合は家電量販店の店員に聞けばすぐに分かります。

いかがでしたでしょうか。全然難しくないなぁと思った方。ぜひこれらのことを参考にしてダビングを頑張ってみてください!


還暦祝いのプレゼント専門店

還暦から後も続く老後

近年、日本の社会では長寿になっているため、男性も女性も80歳くらいまでは生きるようになっています。

一生に一度の人生。短いよりは長い方が良いですし、やりたいこともそれだけたくさんできますよね。

そういうことから、もし60歳で定年退職したとしても、平均寿命の80歳までは20年という長い期間があることになります。

寿命がのびて長く生きることができるようになった分、その期間を充実した日々にすることもできます。

ですので、還暦と言ってもまだまだ60歳。これから若く元気に生きることができる時代になっているのです

さて長生きしていると日本の習慣として、長寿をお祝いするしきたりになっているので、60歳になった時も還暦祝いをしていくようになっています。

ちょうど退職とも重なることも多いので、その際に一緒にお祝いをしたりすることになるのです。

還暦祝いのプレゼント専門店について

還暦祝い専門店

還暦祝いというと、家族や親戚などが集まりお店を予約して食事会をしたり、その時に子どもや孫などからプレゼントを贈ったりするものです。

プレゼントとしては、やはり定番は赤いちゃんちゃんこや赤い頭巾などになりますが、それらは年寄りっぽいと感じる方も多いので、昨今はお祝いされる方が喜ぶものを選ぶことが多くなっています。

そこでおすすめなのが、インターネットなどで出ている還暦祝いのプレゼント専門店です。

初めての還暦祝いならばなおさらですが、どういったプレゼントが候補にあるのか、人気があるのか、見当もつかないという方がほとんどでしょう。

しかし、ネットの還暦祝いギフト専門店ならば、今の流行りがわかったりするので、誰もが喜ぶプレゼントを選ぶことができます。

そして最近の傾向としては、名入りや言葉入りでオーダー式のオリジナルの逸品を贈るのが人気です

例えば、カップやグラス、茶碗、そして時計や飾り物など。どれも普段身近なもの、日常使いするものが多いですが、それらに自分の名前が入っているわけですので、贈られる方も嬉しくまた記念になります。

中には、焼酎や日本酒などのお酒のパッケージをオリジナルにする場合もあります。こちらもラベルに自分の名前やお祝いのメッセージを入れることができます。

お酒を飲んでしまった後も瓶は残りますので、そのまま飾っておけるというのもメリットです。

事前に良く調べて注文をしておくと、当日に間に合うように用意してもらうことができますよ。


大河ドラマの地を巡るツアーに多い還暦世代

還暦に大河ドラマの舞台めぐり

定年退職後、第二の人生をスタートさせるにあたり、いろいろと旅行をして家族や親しい友人とのんびり過ごす方も多いようです。

特に、還暦世代は大河ドラマを見る人が多いですが、大河ドラマで放送した土地に訪れる、いわゆる「聖地巡礼」をするのも楽しみの一つになっているようです。

そこで、調べみると最近放送した大河ドラマを巡るツアーというのが数多く販売されていました

その中の一つが長野県にある大河ドラマの舞台になります。2016年の大河ドラマで放送中の所ですので、観光客が多くいますが、リアルタイムで訪れることに意味があると考えているならば是非とも出かけるべきでしょう。

2016年に放送されてる大河ドラマの舞台は長野県と大阪府に分かれます。どちらのツアーに行くか迷うところですが、まずは長野県に最初訪れるのがいいかもしれません。

主に主人公が活躍したのは長野県だからです。

春の上田城がおすすめ

春の上田城と桜

長野県へは東京からなら高速道路を利用して2時間半ほどかかります。途中の休憩を含めると3時間と考えておいた方がいいでしょう。

長野県の上田市につくと、少し丘のようなところを上がった所にお城があります。お城としては小さな規模ですが、お堀や石垣、天守閣などはそのままあります。

春の桜が満開の季節に行くと一面がピンクで明るくなっておりとてもきれいです。夏は長野県といえどもかなり暑いですので、熱中症対策はしっかりと行うべきです。

山城というわけではありませんが、城内はアップダウンが激しくなっています。秋に行くと気候も涼しいせいか快適です。

ただ、10月頃だとまだ気温が高いため熱中症の可能性が出てきますので、やはり水分補給をしっかりと行うべきです。

大阪では史跡めぐり

大阪城

大阪の方は大阪夏の陣で戦った場所や最期の場所を見学することになります。

長野県と違い、現在残されている史跡はありますが、当時のままのものはあまりありませんので、あくまでその当時の史跡を巡るだけと考えたほうがよさそうです。

大阪の大河ドラマ巡りの中で是非行っておきたいところは安居神社になります。安居神社は四天王寺の西側の国道25号線を挟んだ北側にあります。

市街地にありながらひっそりとした境内が迎え入れてくれます。

このように還暦の60歳からはこれまでできなかったことを自由に楽しめる時間ができます。

みなさんも今回ご紹介したような大河ドラマのツアーに参加したり、旅行をしたりして、若々しく元気に過ごすための活力を得てみてはいかがでしょうか。


還暦の母に見てほしいスタジオジブリ作品を紹介

還暦で改めて楽しむジブリ作品

今の60歳は趣味が多く毎日イキイキと過ごしている方がたくさんいらっしゃいます。

今年自分のお母さん、もしくはご本人が還暦を迎えるという方に、今回ぜひ見てほしい「スタジオジブリ作品」をご紹介したいと思います。

となりのトトロ

還暦世代のお母様にオススメできるスタジオジブリ作品ですが、まず一番に挙げられるのは「となりのトトロ」ではないでしょうか。

言わずと知れたジブリの名作ですが、案外腰を据えてゆっくりと見たことはなかったりするでしょう。

この幼い姉妹の物語をじっくり観れば、きっと自分の子供が幼かった頃を思い出すはずです。そうすれば懐かしさに浸ることができるのではないでしょうか。

崖の上のポニョ

また「崖の上のポニョ」も良いでしょう。魚の女の子が人間になりたいと願い、愛する少年の助けを得ながら、それが果たされるまでの物語です。

還暦というのは、孫ができる世代でもあります。 主人公の少年の年齢が5歳ということもあり、感情移入して観ることができると思います。

また彼の無垢な感情にこの上ない愛しさを覚えることでしょう。

千と千尋の神隠し

千と千尋の舞台

「千と千尋の神隠し」もきっと心にグッとくるはずです。

スタジオジブリの代名詞のような作品ですが、何度も見返すことで新たな発見や感動を手にできるでしょう。還暦のプレゼントにはお勧めの作品です。

主人公の千尋のひたむきな想いや、不条理にもめげずに何度でも立ち上がる芯の強さからは、第二の人生を生きていく気力をもらうと思います。

また周囲の人々との絆の大切さにも、改めて気付けるのではないでしょうか。 ジブリ作品の繊細なタッチと、心に沁みる音楽が、きっと人生の疲れを洗い流してくれることだと思います。

ゲド戦記

少し毛色の異なるものとしては、「ゲド戦記」も是非見るべき作品です。

これはアシューラ・K・ル=グウィンの原作を、宮崎吾朗監督が独自の解釈を加えてアニメーション化したものです。

この原作ですが、小学校の図書館などには必ず置かれるほど、少年少女向けの冒険物語の定番なのです。 小学生の頃に読んだというお母様も、きっと少なくないでしょう。

このジブリ作品を観てから、原作を思い出してみるのも、ノスタルジックな気分を提供してくれることだと思います。

また音楽もジブリ作品でよく起用される久石譲の作曲ではなく、寺嶋民哉であるため空気感の違いを感じることができます。

いかがでしたでしょうか。どの作品もランキングが付けられないくらいおすすめですので、ぜひ見てみてください。


還暦世代が行ってみたい海外珍スポット

還暦に行ってみたい中央アジア

定年のある会社の80%近くは定年を60歳としているようです。一般的にも定年退職というと60歳というイメージが大きいですよね。

さて60歳というと定年というイメージだけでなく、「還暦」という人生の節目を迎えることになります。

還暦を迎え、仕事も退き、さてこれからが第二の人生だ!と一息ついていらっしゃるみなさま。そんな還暦世代の方々で海外旅行をお考えなら、中央アジアがオススメですよ。

中央アジアは、旧ソ連から独立した国で、一般的にカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンからなっています。

その昔ローマと中国を結んだシルクロードとして繁栄し、オアシス都市も点在していました

東西文化の交流が行われてきた名残は今もしっかりと残っており、建築物、食文化、生活様式など様々な場面でかいま見ることができます。

カザフスタン

騎馬民族の文化が残っていたり、ロシア正教の教会があったり近隣国の文化も垣間見ることができます。

天山山脈など美しい自然と、旧首都のアルマトイや首都のアスタナの街並みに見られる近代的な建物など見所満載です。

ウズベキスタン

シルクロード貿易の重要な拠点として発展し、今でもオアシス都市が存在しています。

青の都サマルカンドでは、美しい青のタイルのイスラム建築が有名です。

キルギス

キルギス

国土全体の40%が標高3000mを超える山国ながら、気候には恵まれており、美しい山脈や峡谷を楽しめます

また中央アジアの真珠と呼ばれるイシク湖は、透明度世界第2位と言われることもあり、湖畔は旧ソ連時代からリゾート地となっています。

タジキスタン

山に囲まれた広大なパミール高原があり、荒々しい山肌、悠々と流れる川、緑の林など美しい自然が残されています。

春は野の花が一面に咲き誇り、秋は紅葉が広がり、そのスケールの大きさには誰もが思わず見とれてしまうほどです。

現在はイスラム教の色が強いですが、昔インドから中国へ仏教が伝わる大事な道のりだったため、今も仏教遺跡や仏像が残されています。

トルクメニスタン

独裁国家ながら豊富な天然ガスのおかげで国は潤っており、大都市では近代的で立派な建物が立ち並びます。

白で統一された街並みもあり、不思議な感覚をあじわうことができます。今も燃え続ける巨大なガスクレーターは最近注目度が上昇してきています。

中央アジアは、ツアーも多く出ているので、還暦世代にオススメの旅行先です


還暦のプレゼントに最適なシャンパン

還暦にシャンパン

フランスの首都パリの北東部にあるシャンパーニュ地方で生まれた発砲ワイン「シャンパン」元々はフランスのシャンパーニュ地方の中心にある、ランス大聖堂で行われた様々な式典の時に、祝宴に用意されたていたのですが、その後に貴族や富裕層を中心に広まったと言われています。

そこから長い歴史とともに世界各地に広まっていき、今日では祝宴の場や誕生日や記念日などの特別な日には欠かせないものになりました。還暦祝いにはこちらのようなワインもありますが、私はシャンパンがオススメです。

シャンパンとスパークリングワインの違い

シャンパンとスパークリングワインの違い

そんなシャンパンがよく指摘されるのがスパークリングワインとの違い。まず一目瞭然でわかるのは値段の違いです。1000円くらいから、手軽に買えるスパークリングワインに比べて、シャンパンは安いものでも、4千円以上です。高いものになると、数十万円を軽く超え、ビンテージがついているものになると100万円を超える高級なものもあります。

しかし、そもそもスパークリングワインもシャンパンもどちらも同じ発泡ワインであるということを忘れてはいけません。ではなにがこの格差を生んでいるのか。それはスパークリングワインのなかの特別なものを、シャンパンと呼ぶことに訳があります。シャンパンと呼ばれるスパークリングワインには、大きな3つの特徴があります。

シャンパーニュ地方で製造されたものだけに許される呼称

シャンパーニュ地方

まず一つ目に挙げられるのはワインの生産地です。冒頭でも述べたように、フランスのシャンパーニュ地方で製造されたスパークリングワインだけを「シャンパン」と呼び、原料のぶどうもシャンパーニュで取れたものだけを使用します

そして二つ目にはワインの製造法が挙げられます。発酵方法が決まっていて、「瓶内二次醗酵」という製造法で、作られます。瓶に、炭酸ガスなどを注入させないことや15ヶ月以上熟成させるのが特徴です。製造方法に関しては、とにかく手間と時間がかかるといえるでしょう。

最後にぶどうの種類です。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種が基本であり、2010年からは7つのぶどうが認められるようになりました。この3つの条件をクリアした特別なスパークリングワインが生まれるのです。長い勤労生活を終えて、還暦を迎えためでたい祝宴の場に特別なスパークリングワイン「シャンパン」はいかがでしょうか。古希のお祝いにもおすすめですよ。サイトはこちら→https://koki70.com/


還暦に伝えたい日頃の感謝を日本酒のメッセージラベルに添えて

還暦にメッセージラベル付き日本酒を贈る

長寿のお祝いにもいろいろありますが、中でも還暦というと一番有名ですし、盛大にお祝いしてあげる家庭も多いようです。

その還暦のお祝いをする際、何かプレゼントする場合は、日頃の感謝の気持ちをきちんと伝えることで、よりいっそう喜んでもらえます。

なかなか普段、感謝の気持ちを言葉にするのは恥ずかしいですし、チャンスもないものです。

そんな人でも、還暦祝いを贈るときは、感謝の気持ちを両親に伝える大きなチャンスです

両親が喜んでくれるものを還暦祝いの品としてプレゼントをして、感謝の気持ちも一緒に伝えることが大切になります。

還暦祝いのプレゼントにおすすめで人気があるのは、お酒です。特にお酒好きな方にはどんぴしゃなギフトになりますね。

しかしお酒といってもどこでも買えるようなお酒ではなく、名入れ酒というものをご存知でしょうか。

これは、日本酒や焼酎・ワインなどのお酒のラベルに、日頃の感謝の気持ちを刻印するものです。

メッセージラベルを日本酒につけるだけで、特別感を感じてもらうことができます。お酒が好きな両親にとって、お酒のプレゼントは最高に嬉しいものです。

還暦を家族でお祝い

そんなお酒に、メッセージラベルがついていて、「感謝を込めて」「いつもありがとう」「これからも輝いて」「いつまでも元気で」など感動的なことが書いてあると喜びも何倍にもなるものです。

感謝の気持ちは、照れくさくて言えないものですが、還暦のお祝いのときはチャンスなのです。

その際、家族みんながそろって、一緒にお祝いをすることでとても喜んでもらえます。還暦祝いのプレゼントを渡すときに、一緒に日頃の感謝の気持ちを伝えるのです

60年間のありがとうの気持ちを、後悔することなく伝えます。両親はとても喜んでくれますし、家族みんなが幸せな気持ちになることができます。

また、お祝いを企画する際は、一般的にパーティーなどを開く場合と同じ順序で進めていくとよいでしょう。

人数や日程などを定めたり、自宅にするか外食にするか、などの会場決め等かなりいろいろな準備が必要になりますので、前もって十分な時間を確保しておきましょう。

還暦祝いは、一生に一回しかありません。幸せな日にできるように、みんなで協力して計画を立てることが大事になります。

名入れ酒などの特別なプレゼントと、家族みんなが集まって開く還暦祝いの会。今回ご紹介した内容を参考にして、ぜひ笑顔あふれる素敵なお祝いにしてくださいね。