還暦を迎える写真家が、鉄道写真にハマるのはなぜ? 理由を解説します

2017年4月3日 オフ 投稿者: ohiko

還暦鉄道写真家

還暦という言葉を、聞いて皆さんどんな印象を持たれるでしょうか。

今の方はきっと、還暦と言っても、昔のように「おじいちゃん・おばあちゃん」というイメージはもたないでしょう。

ある種、一つの通過点としての節目と捉えている方が多いと思います。

還暦を迎え、なおかつ写真が趣味という人は、鉄道へと興味を持つことが多いです。

今日は写真と鉄道についてお話していきたいと思います。

鉄道を趣味とする人は多い!

鉄道を趣味とする人は多い

鉄道と聞くと、日頃の通勤・通学、外出時に利用する乗り物というイメージがある人も多いでしょう。

ただ、鉄道は乗り物の一つではなく、楽しみ方は多岐に渡ります

近年では、撮り鉄や乗り鉄という言葉が広がりを見せています。

撮り鉄は「列車を撮ること」、乗り鉄は「列車に乗ること」を、それぞれ楽しみます。

そのほかにも時刻表を楽しんだり、駅弁に注目したり、列車の音を楽しんだりするなど、楽しみ方はさまざま。

レールの仕組みに興味を持つ、珍しい着眼点の持ち主もいます。

シニア層から若い人まで鉄道を趣味とする人は多いです。

また、還暦を迎えた写真家にも、鉄道写真にハマる方が多い傾向にあります

還暦写真家が鉄道写真にハマる理由

還暦写真家が鉄道写真にハマる理由

ある程度年齢を重ねた写真家、特に還暦写真家がハマることが多い対象として、鉄道はよく上がるものです。

必ずしも、鉄道だけにハマるというわけではありません。

その他のモチーフを撮影しながら鉄道の写真も撮影しているという写真家も多いのです。

しかし、鉄道を愛する還暦写真家というのは非常に多くいます

ではどうして鉄道写真が還暦写真家を魅了するのか、という疑問が上がってきます。

その理由としてあるのが「果てしないロマンを秘めているから」というものです。

還暦写真家と鉄道ロマン

還暦と鉄道写真

人生がよく鉄道に例えられるように、長く続いた鉄道のレールというものはそれだけで人にさまざまな思いを抱かせます

よくレールは、なんらかの比喩として用いられますよね。

レールがこれまでの長い時間で何万人もの人の人生を支えてきたことや、どのような時にも物言わず職務を全うしてきたこと、当然のようにあるのに無くなってしまっては人の社会が成り立たなくなること、鉄道はさまざまなイメージを見る人に与えてくれるのです。

そうしたイメージは長い人生を歩んできた人ほど心に沁みるものがありますから、還暦を迎えた写真家は鉄道に魅了されるのです。

また、「新しい人生の始まり」などを想起させる部分もあるでしょう。

遠くまで伸びるレールを見て、そのようなことを連想するのではないでしょうか。

撮影のしやすさも人気の理由

撮影しやすい鉄道写真

また現実的な理由としては「非常に撮影しやすい」ということも挙げられます。

鉄道というのは見る人によってさまざまなイメージを抱かせるものであす。その他のモチーフほど、構想を練って撮影しなくとも評価される写真になりやすいです

被写体として、ポピュラーながら、非常にすぐれているということですね。

もちろん、ありふれているからといって、モチーフとしての価値が劣るということはありません。

また、撮影するのが簡単だということになるわけでもありません。

しかしモチーフとして見る側にさまざまなイメージを抱かせるため「良い写真だ」と言ってもらいやすいのです。

実際その他の写真はあまり評価されていないのに、鉄道の写真となると極めて高い評価をもらえる写真家というのも決して少なくはありません。

加えて鉄道の写真を撮る場合、自分も鉄道に乗ればその近くまで簡単に移動することができます。

若い頃であれば自分で車に乗って全国の鉄道の写真を撮るということもできたでしょう。

しかし年を重ねるとなかなかそれも難しくなってしまうでしょう。

旅行がてら撮影をするということがしやすい鉄道には人気が集まるわけです。

また、列車のデザインも、数えきれないほどバリエーションが存在しています。

数多くの列車を撮影し、コレクションしていくという側面に楽しみが見いだされる、という部分もあるでしょう。

バリエーションは、数千単位では効かないほどの数があります。

それもまた、探求心や収集心を刺激しているのかもしれません。

初心者でも始めやすいカメラを還暦祝いに贈るのもおすすめ

還暦祝いにカメラを贈るのもおすすめ

還暦祝いのプレゼント候補は数多くあるでしょう。

腕時計や名前詩、お酒など人気のアイテムは多く、どれを選ぼうか迷いますよね。

還暦を機にこれから新しい趣味を始めたいと考えている方に、還暦祝いにカメラをプレゼントするのもおすすめです

一眼レフなどであれば、何気なく撮った写真も素敵に仕上がります。

また、初心者でも始めやすいので写真を撮るのが楽しくなります。

最近の一眼レフは、初心者でも簡単に操作できるような機能がデザインされています。

したがって、「一眼レフに触れるのは初めてだ」という人でも、ある程度馴染みやすいはずです。

還暦を迎えるとともに仕事を退職した方の中には部屋に引きこもりがちになってしまう方も多いでしょう。

したがって、自然と外出が楽しくなるようカメラをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

風景や孫の写真などのほか、今回ご紹介したように鉄道写真にハマる方もいるかもしれません。

そして、旅行がてら撮影するのが趣味になるなど、カメラは新しい趣味につながる可能性を秘めています

海外旅行とかけ合わせれば、海外の鉄道を撮影する、という新しい領域が開かれたりするかもしれません。

また、カメラ本体も、人を惹きつける魅力を持っています。

中には数十台のカメラを持っている、という人も珍しくありません。

これも新しい趣味として、じゅうぶん成立しうるものです。

還暦は第二の人生の始まりです。

新しいことに挑戦したり、若い頃にしていた趣味を再度始める方が少なくありません。

生活が充実し今後の人生を楽しんでもらえるような、還暦祝いのプレゼントを選んでみましょう。

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