還暦の母に見てほしいスタジオジブリ作品を紹介

還暦で改めて楽しむジブリ作品

今の60歳は趣味が多く毎日イキイキと過ごしている方がたくさんいらっしゃいます。

今年自分のお母さん、もしくはご本人が還暦を迎えるという方に、今回ぜひ見てほしい「スタジオジブリ作品」をご紹介したいと思います。

となりのトトロ

還暦世代のお母様にオススメできるスタジオジブリ作品ですが、まず一番に挙げられるのは「となりのトトロ」ではないでしょうか。

言わずと知れたジブリの名作ですが、案外腰を据えてゆっくりと見たことはなかったりするでしょう。

この幼い姉妹の物語をじっくり観れば、きっと自分の子供が幼かった頃を思い出すはずです。そうすれば懐かしさに浸ることができるのではないでしょうか。

崖の上のポニョ

また「崖の上のポニョ」も良いでしょう。魚の女の子が人間になりたいと願い、愛する少年の助けを得ながら、それが果たされるまでの物語です。

還暦というのは、孫ができる世代でもあります。 主人公の少年の年齢が5歳ということもあり、感情移入して観ることができると思います。

また彼の無垢な感情にこの上ない愛しさを覚えることでしょう。

千と千尋の神隠し

千と千尋の舞台

「千と千尋の神隠し」もきっと心にグッとくるはずです。

スタジオジブリの代名詞のような作品ですが、何度も見返すことで新たな発見や感動を手にできるでしょう。還暦のプレゼントにはお勧めの作品です。

主人公の千尋のひたむきな想いや、不条理にもめげずに何度でも立ち上がる芯の強さからは、第二の人生を生きていく気力をもらうと思います。

また周囲の人々との絆の大切さにも、改めて気付けるのではないでしょうか。 ジブリ作品の繊細なタッチと、心に沁みる音楽が、きっと人生の疲れを洗い流してくれることだと思います。

ゲド戦記

少し毛色の異なるものとしては、「ゲド戦記」も是非見るべき作品です。

これはアシューラ・K・ル=グウィンの原作を、宮崎吾朗監督が独自の解釈を加えてアニメーション化したものです。

この原作ですが、小学校の図書館などには必ず置かれるほど、少年少女向けの冒険物語の定番なのです。 小学生の頃に読んだというお母様も、きっと少なくないでしょう。

このジブリ作品を観てから、原作を思い出してみるのも、ノスタルジックな気分を提供してくれることだと思います。

また音楽もジブリ作品でよく起用される久石譲の作曲ではなく、寺嶋民哉であるため空気感の違いを感じることができます。

いかがでしたでしょうか。どの作品もランキングが付けられないくらいおすすめですので、ぜひ見てみてください。

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