還暦世代必見!テープからCDへのダビング方法

還暦世代とカセットテープ

現在音楽を聴くというと、ipod、ウォークマンなどの音楽プレイヤーやスマホなどから手軽に音楽を聴くことができるようになっています。自宅で音楽を聴くなら、CDで音楽を聴いている方も多いでしょう。

ただ、還暦世代からするとCDになじみがあまりなく、カセットテープで音楽を聴く時間が多かったという方が多いのではないでしょうか。青春時代の思い出の歌をカセットテープに保存して大切に今でも保管しているという方もいるかと思いますが、時代の変化とともにカセットテープは扱いづらい時代になってきています。

そこで、今回は還暦世代でも簡単にCDにダビングすることができるのかについて触れながら、テープからCDへダビングする方法を大きく分けて2つご紹介します。

カセットテープは扱いづらい時代!還暦世代でも簡単にCDにダビングはできる?

還暦世代でもカセットテープからCDにダビングできる?

現在の還暦世代の人の時代は、カセットテープが人気を博していた時代ではないでしょうか。

思い出の青春ソングはほとんどテープに録音していて、それを今でも大事に保管しているという人も少なくありません

ただそんな貴重な思い出も時代の変化とともに、扱い辛いものになってしまいました。

いまでは家電量販店に行ってもカセットテープの再生プレイヤーは少ないですし、CDプレイヤーのほうが手軽に購入できる時代です。

しかもテープよりもCDのほうが長期保存には向いているので、この際大事な若き日の思い出をCDにダビングするのを検討したほうがいいでしょう。

還暦世代というと60歳を過ぎ還暦を祝ってもらうような年齢ですから、中には細かな機械操作は苦手という人も大勢いると思います。

ただ、テープからCDへのダビングは機材さえきちんと揃っていれば決して難しい方法ではありません。機材について不安な場合には、子どもや孫に相談して買い物に付き合ってもらったり、家電量販店の店員さんに相談したりして、予算の範囲内の物を購入しましょう。

カセットテープからCDへのダビング方法

カセットテープからCDへのダビング方法2つ

早速、カセットテープからCDへのダビング方法について確認していきましょう。ここでは、テープとCDの両方が再生可能なプレイヤーを用いる方法とパソコンを使った方法の2つの方法をご紹介します。

テープとCDの両方が再生可能なプレイヤーを用いる方法

CDプレーヤーでダビング

ということで、ここからダビングの方法をご紹介していきます。

まず用意したいのは、ダビング元のテープとダビング先のCDです。次にダビングするための機材ですが、一番手間がかからないのがテープとCDの両方が再生可能なプレイヤーです

この場合だとプレイヤーそのものにCD録音という機能が備わっているケースが多いため、テープとCDをプレイヤーに入れてCD録音のボタンを押すと自動的にダビングが開始されます。

操作方法も本当にシンプルなので、このやり方が一番確実です。

ただ最近ではテープとCDの両方が再生できるプレイヤーも減っているので、この方法が使えない人もいるでしょう。

そんな時はパソコンを経由してCDにダビングするやり方も可能です。

パソコンを使った方法

PCでダビング

必要なものはテープを再生するプレイヤーとパソコンです。

まずテープの再生プレイヤーとパソコンを変換コードでつなぎ、パソコンの録音ソフトを使ってテープを音源をパソコンに取り込みます。

その後録音可能なCDをパソコンに入れて、取り込んだ音源をダビングしましょう。録音ソフトは無料で使えるものも含めて、インターネット上にたくさん紹介されています。

使用するコードに関しては、使うパソコンや再生プレイヤーによって微妙に異なりますが、分からない場合は家電量販店の店員に聞けばすぐに分かります。

いかがでしたでしょうか。全然難しくないなぁと思った方。ぜひこれらのことを参考にしてダビングを頑張ってみてください!

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