還暦世代は必見! テープからCDへのダビングするにはどうすればいい?

2017年4月8日 0 投稿者: ohiko

還暦世代とカセットテープ

現在音楽を聴くというと、ipodやウォークマンなどの音楽プレイヤーやスマホなどから手軽に音楽を聴くことができるようになっています。

自宅で音楽を聴くなら、CDで音楽を聴いている方も多いでしょう。

BDやMP3ストリームが普及しているとはいえ、今だにCDの需要は大きいです。

ただ、還暦世代からすると、CDになじみがないかもしれません。

逆算すれば、CDよりもカセットテープで音楽を聴く時間が多かったという方が多いのではないでしょうか。

青春時代の思い出の歌をカセットテープに保存して大切に今でも保管しているという方もいるかと思います。

しかしながら、時代の変化とともにカセットテープは扱いづらい時代になってきています。

そもそもカセットテープ自体が(CDと比較して)経年劣化しやすいものです。

したがって、音楽を再生できなくなる、というようなことも考えられます。

本記事では、今回は還暦世代でも簡単にCDにダビングすることができるのか、という点について解説します。

あわせて、テープからCDへダビングする方法を大きく分けて2つご紹介します。

本記事を読めば、ダビングに関する悩み事は、すべて解消されるはずです。

カセットテープは扱いづらい時代!還暦世代でも簡単にCDにダビングはできる?

還暦世代でもカセットテープからCDにダビングできる?

現在の還暦世代が若かりし頃、音楽を聴くとすれば、カセットテープが人気を博していた時代だったはずです。

昭和中期~平成初期ごろですね。

思い出の青春ソングはほとんどテープに録音していて、それを今でも大事に保管しているという人も少なくありません

ただそんな貴重な思い出も時代の変化とともに、扱い辛いものになってしまいました。

いまでは家電量販店に行っても、カセットテープを再生できる機器はほとんど取り扱われていません。

CDプレイヤーのほうが、はるかに手軽に購入できる時代です。

(そのCDプレイヤー、および機能さえも、最近は減少傾向にはありますが)

しかもテープよりも、CDのほうが長期保存には向いています。

裏面にキズを付けない限りは、理論上半永久的に保存することが可能です。

一方でカセットテープは、経年劣化による影響を受けやすいため、データが喪失することもあります。

この際大事な若き日の思い出を失ってしまわないように、CDにダビングするのを検討したほうがいいでしょう。

還暦世代というと60歳を過ぎ還暦を祝ってもらうような年齢です。

中には細かな機械操作は苦手という人も大勢いると思います。

ただ、テープからCDへのダビングは、機材さえきちんと揃っていれば決して難しい方法ではありません

機材について不安な場合には、子どもや孫に相談して買い物に付き合ってもらったりしてもらうとよいでしょう。

また家電量販店の店員さんに相談するのもよい方法です。

ただし、ダビングするとなると、場合によっては相当なお金が掛かってきます。

音質やビットレートにこだわりすぎると、とんでもない額になってしまいます。

あまり欲張らず、予算の範囲内の物を購入しましょう。

 

カセットテープからCDへのダビングをおこなうには?

カセットテープからCDへのダビング方法2つ

早速、カセットテープからCDへのダビング方法について確認していきましょう。

ここでは、テープとCDの両方が再生可能なプレイヤーを用いる方法とパソコンを使った方法の2つの方法をご紹介します。

テープとCDの両方が再生可能なプレイヤーを用いる方法

CDプレーヤーでダビング

ということで、ここからダビングの方法をご紹介していきます。

まず必要となるのは、ダビング元のテープとダビング先のCDです。

そして、ダビングする機能を持った機材が必要になります。

一番手間がかからないのがテープとCDの両方が再生可能なプレイヤーです

この場合だと、プレイヤーそのものにCD録音という機能が備わっているケースが多いです。

したがって、テープとCDをプレイヤーに入れてCD録音のボタンを押すと自動的にダビングが開始されます。

操作方法も本当にシンプルなので、このやり方が一番確実です。

ただ最近では、テープとCDの両方が再生できるプレイヤーは減少傾向にあります。

リサイクルショップに行けば、取り扱っている場合もあるでしょう。

とはいえ、確実に売ってある、というわけではありません。

したがって、上記した方法が使えない、という人もいるでしょう。

そんな時はパソコンを経由してCDにダビングするやり方も可能です。

パソコンを使った方法

PCでダビング

必要なものはテープを再生するプレイヤーとパソコンです。

まずテープの再生プレイヤーとパソコンを変換コードでつなぎます。

つづいで、パソコンの録音ソフトを使ってテープを音源をパソコンに取り込みます。

その後録音可能なCDをパソコンに入れて、取り込んだ音源をダビングしましょう。

録音ソフトは無料で使えるものも含めて、インターネット上にたくさん紹介されています。

このあたりは、多少パソコンやインターネットの知識が必要になります。

分からなければ、子供に聞いてみるのもよいでしょう。

使用するコードに関しては、使うパソコンや再生プレイヤーによって微妙に異なります。

分からない場合は家電量販店の店員に聞けばすぐに分かります。

また、コードに関しては、たいてい1,000円前後で購入することが可能です。

いかがでしたでしょうか。全然難しくないなぁと思った方。

ぜひこれらのことを参考にしてダビングを頑張ってみてください!

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