還暦のお父さんでもできるアンプの接続とチューニング

還暦から始めるギター

長寿祝いの中でも広く知られている還暦。還暦を迎える年齢は60歳ですが、現在の60歳はまだまだ若く、長寿をお祝いするというよりは人生の節目をお祝いしてこれからの生活を応援するという意味合いが強くなっています。

第二の人生の始まりという意味もありますので、第二の人生を楽しむために新しく趣味を持つ方も少なくありません。若い頃に音楽をしていた方の中にはエレキギターやエレキベースを始めようと考える方も多いのではないでしょうか。

今回は、エレキギターやエレキベースを始める際の壁や、アンプの接続とチューニング方法についてご紹介します。

還暦から新しいことにチャレンジする方が増加中

還暦から新しいことにチャレンジする方が増加中

還暦とは60歳の節目をお祝いする日本伝統のしきたりになります。昔は還暦=長寿でしたが、今は還暦=第二の人生のスタートという意味合いが強くなっています。

以前でしたら還暦を迎える年齢になったら、第一線を退き余生はのんびり過ごすという方も多かったのですが、現在ではアクティブに活躍する方が増えています

ですので、還暦を迎えると同時にまた何か新しいことにチャレンジしようかなと考える方も多いようです。

登山やカメラ、ウォーキング、パソコン、ゴルフなど、いままでしてこなかったことを新しく始めたり、過去にしていたことを再度始めたりする方が増えています。

還暦世代がエレキギターやエレキベースを始める際の壁

還暦世代がエレキギターやエレキベースを始める際の壁

登山やゴルフなどスポーツを始める方のほか、音楽の世界に足を踏み入れてみようとする方も多いものです。

仕事も落ち着き、エレキギターやエレキベースを始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。若い頃にやっていたという方は、時間に余裕が出てきて再度趣味として始めようと考える方も多いでしょう。

一人で練習をしたり、昔の仲間と集まって音楽を楽しんだりするのは楽しい時間になります。

しかしそこに立ちはだかる壁がアンプへの接続です。とはいえ、接続方法はとても簡単です。

まず用意するものですが、楽器とアンプの他にはシールドというものを用意します。シールドとはケーブルの事で、これで楽器とアンプを繋ぎます。

アンプの接続とチューニング方法

アンプの接続とチューニング方法

一見難しく感じられるアンプの接続とチューニング。還暦からでもできるか不安に思っている方も多いでしょう。

そこで、ここではアンプの接続とチューニング方法についてご紹介します。

アンプへの接続方法

アンプへの接続方法

接続方法は、ギターのインプットジャック(穴)にシールドの片方を差し込み、もう片方をアンプのインプットと書いてある所に差し込みます

シールドによっては片方がL型になっている物がありますが、これは両側とも違いはありません。

差し込んだら、アンプのツマミを調節します。ボリュームと書いてある所が音量で、ゲインと書いてあるところが歪み量です。

歪みとはエレキギター、エレキベース特有の攻撃的な音の事です。そしてトレブル、ミドル、ベースというのは各音域の量です。

とりあえず、トレブル、ミドル、ベースは全て5にして音量をちょうどいい所まで上げて行きましょう。ゲインは好みに合わせて調節して下さい。

チューニングの方法

チューニング方法

これでアンプへの接続は終わりましたが、チューニングをしないと正しい音は出ません。チューニングには音叉を使う方法と、チューナーと呼ばれる機械を使う方法があります

音叉を使ってチューニングすると音感が鍛えられるというメリットがありますが、最初の内は中々難しいです。なので、まずはチューナーを使う事をおすすめします。

チューナーには大きく2種類あります。シールドを接続して使うタイプと、クリップ式になっていてヘッドの部分に挟んで使うタイプです。

シールド接続型のメリットは多機能の物が多く、色々なチューニングに対応しやすい事です。クリップ式のメリットは持ち運びがしやすく、ライブの際にも使う事が出来る事です。

最後にチューニングの方法ですが、弦を一度緩ませ、弦を締めながら音を合わせて行きます

各弦の音はチューニングの種類によって違いますが、一般的なレギュラーチューニングは、6弦ギターがEADGBE、4弦ベースがEADGです。

後はもう、楽器を弾くだけです。楽しい還暦楽器ライフをお過ごし下さい。

還暦になってから料理を頑張るお父さん

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