還暦のお父さんでもできるアンプの接続とチューニング

還暦から始めるギター

還暦とは60歳の節目をお祝いする日本伝統のしきたりになります。昔は還暦=長寿でしたが、今は還暦=第二の人生のスタートという意味合いが強くなっています。

ですので、還暦を迎えると同時にまた何か新しいことにチャレンジしようかなと考える方も多いようです。

そこで仕事も落ち着き、エレキギターやエレキベースを始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしそこに立ちはだかる壁がアンプへの接続です。とはいえ、接続方法はとても簡単です。

まず用意するものですが、楽器とアンプの他にはシールドというものを用意します。シールドとはケーブルの事で、これで楽器とアンプを繋ぎます。

アンプへの接続方法

アンプへの接続方法

接続方法は、ギターのインプットジャック(穴)にシールドの片方を差し込み、もう片方をアンプのインプットと書いてある所に差し込みます

シールドによっては片方がL型になっている物がありますが、これは両側とも違いはありません。

差し込んだら、アンプのツマミを調節します。ボリュームと書いてある所が音量で、ゲインと書いてあるところが歪み量です。

歪みとはエレキギター、エレキベース特有の攻撃的な音の事です。そしてトレブル、ミドル、ベースというのは各音域の量です。

とりあえず、トレブル、ミドル、ベースは全て5にして音量をちょうどいい所まで上げて行きましょう。ゲインは好みに合わせて調節して下さい。

チューニングの方法

チューニング方法

これでアンプへの接続は終わりましたが、チューニングをしないと正しい音は出ません。チューニングには音叉を使う方法と、チューナーと呼ばれる機械を使う方法があります

音叉を使ってチューニングすると音感が鍛えられるというメリットがありますが、最初の内は中々難しいです。なので、まずはチューナーを使う事をおすすめします。

チューナーには大きく2種類あります。シールドを接続して使うタイプと、クリップ式になっていてヘッドの部分に挟んで使うタイプです。

シールド接続型のメリットは多機能の物が多く、色々なチューニングに対応しやすい事です。クリップ式のメリットは持ち運びがしやすく、ライブの際にも使う事が出来る事です。

最後にチューニングの方法ですが、弦を一度緩ませ、弦を締めながら音を合わせて行きます

各弦の音はチューニングの種類によって違いますが、一般的なレギュラーチューニングは、6弦ギターがEADGBE、4弦ベースがEADGです。

後はもう、楽器を弾くだけです。楽しい還暦楽器ライフをお過ごし下さい。

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